2007-10-19

金曜ロードショウ!

今から『おもひでぽろぽろ』を観てみようと思います。
ちゃんと観るのははじめて。
なんとなく今まで観る気がしなかったけど、(あの顔のシワとか)もういいかなと。
もう観てもいい年齢かと(笑)

他のジブリ作品でも、成長するにつれて観るようになって、好きになっていった作品があるから
今なら楽しめるかもしれない…
2007-10-18

悲しいかな

涼しいを通り越して寒くなってきた…
外にいるときは何も感じないけど、家の中で部屋着でいると無償に寒い。
うぐぅ…なんかもったいない。寒さで縮こまってる自分が。
2007-10-17

シミ撲滅キャンペーン

顔のシミが気になるお年頃になってしまいました…
大学卒業まで全く化粧に関心が無く、日焼け止めすら塗ってなかったツケががっつり回ってきてます。

ああ…左頬と右の目の周りに確実にいるよ…

なので美白エッセンスを集中的にその辺に!パックできるコットンを使ってみてます。
効果出ますようにー!
2007-10-16

放置してしまった

だいぶ間開いたなぁ…
その間結構色々あったのに。
取りあえず箇条書き。

近場一人旅第二段

友達の結婚式とその時に集まった大学時代の同級生

京都での買い物

以上。

本は全然読んでないよ…
2007-10-04

ほぅ

今までで最速のはずについて。
本を読んでその感想をここに書くまでの時間が!
いつも一冊読み終えるのが夜の11時から12時なんで、疲れ果ててそのまま寝て、次の日の朝にパソコンの前で必死で感想を書くわけですが。
本当なら今日みたいにその日のうちに書きたいなー
。読み終えた勢いで、その時の率直な感想を!

と、つまらない前置きはこのへんにして本題!

今日読んだのは『重力ピエロ』
伊坂幸太郎先生の小説が続きました。

この本は短編集ではいし、ずっと一人の視点で書かれてるので、最近読んでた伊坂先生の作品の中でも相当長く感じました…
実際に時間も最近の中では一番かかった。約5時間半

それでも5、6ページごとに区切られてるので読みやすかったかな?

話は、遺伝子を扱う会社に勤める兄・泉水と街の壁の落書きを消す仕事をしている弟・春の兄弟が街で起こる連続放火事件とその現場付近に残されたグラフィティアートのの謎を追っていき…
という感じ。でもただの推理ものではない!
弟・春の出生の秘密、父親の病気、ネアンデルタール人やらクロマニヨン人、遺伝子、ガンジー…
いろんな話が出てきて本筋以外のところに好奇心が飛び火したりもしましたが、結局のところ、面白かった…!ご覧なさい
最後の方には涙も出てきそうでした。
素晴らしい兄弟愛と親子愛!暗く重い話の中でもそれだけは揺るがないのがたまらなく切なく暖かかった…!
沢山の謎を抱えて進んでいくのは相変わらずで、短編集ではないだけにそれがいつ解明されるのかと、続きが気になってたまりませんでした。
そしてそのおかげで読み終えた後はかなりの充実感が!ふー…満足!

あ、あとこの話にも黒澤さんが!しかも終盤ではかなりいい役どころ。
他にも、とある島の喋る案山子とか、「神様のレシピ」とか他の伊坂先生の作品もに出てきたキーワードが。
これはまだ読めてない『オーデュボンの祈り』に出てくるんでしょうか??
くうっ。読まなければ…。
2007-10-04

今日は有給〜

フィッシュストーリー フィッシュストーリー
伊坂 幸太郎 (2007/01/30)
新潮社

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今日は有給です…
一応何をするか計画を立ててたんですが、もうすでにぐだぐだになりかけてます。ああ…

で、昨日読んだ本は伊坂幸太郎先生の『フィッシュストーリ』
短編集なので読みやすいし、それでも一つずつが中身が濃い話のようで
おもしろかった!
伊坂先生の他の小説『ラッシュライフ』に出てきた黒澤という登場人物の話もあって、少しうれしかった。
他の作品でも繋がってるところがあるんだろうなあ…

今回は読むのに四時間半くらいかかりました。
やっぱりこの壁は越えられないのか!
でもあんまり速く読むと話が頭に残らないかもしれない…
2007-10-02

時間が無いよ?

狐弟子 狐弟子
森福 都 (2005/11/16)
実業之日本社

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忙しいといっても負け!暇だといっても負け!
ああ、要領よく、きびきびとしゃかしゃかと万事こなしたい!!

てのは常日頃の心の叫び。
自己啓発本の類で変われた人は本当にいるんだろうか…
この先マイ読書ブームを続けていったら、いつか「人生を変える一冊」
ってものにも出会うことがあるんだろうか。
…別にそれを求めて本を読み漁ってる訳ではないけど(笑)

で、月曜日の読書は森福都先生の『狐弟子』
森福都先生の作品は前に『琥珀枕』を読みました。
…たしか三浦しをん先生の読書エッセイ『三四郎はそれから門を出た』
で紹介されてた本。
そのときも、自分の好みのど真ん中かそうでないところか悩みましたが、今回の『狐弟子』も同じです!
…というか、『琥珀枕』も『狐弟子』も一応短編集で、『琥珀枕』は
どの話も繋がっているのですが、そのなかでも私の好きな話が最後の二話で、それ以外が、面白いけれど自分好みの話じゃない…という感じで、この『狐弟子』もやはり好きなものと嫌いじゃないけど好みではない話とに分かれました…。
で!やはり一番楽しめたのが本のタイトルにもなってる『狐弟子』!!
まずこの本を読もうと思ったのもこのタイトルと、本の表紙にひかれたからですし。
これ以外の話は『琥珀枕』の読んだ時の感想と同じく、
男女の愛憎劇って感じで、こう…話の全体に漂う暗さにハラハラしてたんですが、「狐弟子」はちょっと雰囲気が違って、少年の冒険物語のようで、可愛らしくて最後にはすっきりとした気持ちよさが残る話でした。こういうのが好きなのです!
…私の好みがどうも漫画や、もしくは子供向けの絵本や童話だからだろうな(笑)
でもやっぱりワクワクして笑えて、驚かされて感心させられて、
泣かされて意表をつかれて…でも最後には気持ちよさが残る。
そんな話が読みたいじゃないですか!
小説の感想から変にずれた!(笑)
2007-10-02

昨日よりは寒さも和らいで

アコギなのかリッパなのか アコギなのかリッパなのか
畠中 恵 (2006/01/14)
実業之日本社

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昨日は一気に本の感想を書きすぎて、ちょっぴり嫌になりかけましたが…
いかんいかん。
でもこのブログは感想をしっかり書くというよりも読んだ本の記録って面が大きいので、これからも程々に、やめたくならないように気を付けて続けていきたいと思います!よし!

で、これもまた日曜日に読んだ本。畠中恵先生の『アコギなのかリッパなのか』

主役は元政治家センセイの事務所で事務員として働く大学生の聖。
両親がおらず、元不良ながら今や中学生の弟を養う苦労人。
仕事はてきぱきとこなすし、料理やお菓子まで作っちゃう、
元政治家のお守りのような仕事をしつつ、その先生の弟子たちが
持ち込んでくる問題を解決すべくいろんなところに派遣されて
探偵のようなこともしてるスーパー事務員です。
でも周りの政治家たちに対してタメ口。

一言で言ってしまって、おもしろかったです…!

畠中先生の作品は、この前に『ゆめつげ』を読んでいたのですが、
あれがなんだか出血多量な内容でして。
話自体はグロイものではないと思うのですが…とにかく自分の中でそのイメージが膨らんでしまって気持ちよく楽しめなかったのですが、
この本はその点が心配なく、血の気の多い主人公の喧嘩シーンも
さらっとしたものでむしろ楽しめました。
とにかく聖がかわいいです。
周りの個性豊かな政治家たちからの可愛がられっぷりが微笑ましい…。

最初は本が今まで読んできた作品よりも部厚めで、途中で嫌にならないか心配だったのですが、全く大丈夫でした!読みやすい。
こういう本をたくさん読みたいなー。

2007-10-01

面倒になってきた(笑)

図書館の神様 図書館の神様
瀬尾 まいこ (2003/12/18)
マガジンハウス

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一気に本を読むと感想を書くのが面倒…
文を書くのが下手だからまたそう思うんだろうなあ…
時間がかかるしうまく表\\\現できないし。うーん。
こういうところ直したいな〜。

とにかく、日曜日の二冊目!瀬尾まいこ先生の『図書館の神様』
やっと読めた!このマイ読書ブームになって、
読みたいと思ってからも長いこと図書館で貸し出し中で
なかなか読めなかった本です。
しかも大学時代、本屋さんでこの本を見かけ、その時も
プチマイ読書ブームだった私は買おうかどうか悩んだことすらあった。
そんな本。数年越しの思いが実ったことに!
大学時代に読んでたらどう感じてたんだろう…何か変わってたのかなー

で、実際読んでみると、想像してたのとは全然違ってたました。
といってもそんなに内容を想像してたわけじゃないのですが。

もっと明るくてドキドキする話だろうと思ってました。
実際は他の瀬尾先生の作品と同じく静かで、少し影のある話でした。
…いや、青春もありなんですけどね!?
とにかく落ち着いてるっていうか、
ラストの盛り上がりの部分ではさすがにドギドキしましたが、それもとてもおとなしいものでした。
心を大きく動かされることはないけど、ふわっと撫でられるようなそんなお話だったように思います。
2007-10-01

本の感想が終わらない…

空中ブランコ 空中ブランコ
奥田 英朗 (2004/04/24)
文藝春秋

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日曜日の一冊目、奥田英朗先生の『空中ブランコ』

伊良部先生シリーズでは一作目(でいいよね?)の『イン・ザ・プール』を読み、いざ本命の『空中ブランコ』を。

相変わらずの伊良部先生の無茶っぷり。そんな先生のもとに訪れた
患者の症状の愉快さ。
さらっと読めて楽しめます。

でも今回は、これ自分もなっちゃいそうって感じの症状がいくつかあってなんだか少し焦ってしまいました…

思い込みでどんどんいろんなことができなくなっちゃうとか。
だめだだめだ…!考え出すとホントにはまってしまいそう
2007-10-01

憂鬱カムバック

レトロな乗りもの―明治・大正・昭和の日本 (時代の旅人) レトロな乗りもの―明治・大正・昭和の日本 (時代の旅人)
渡辺 秀樹 (2007/02)
日本文芸社

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土曜日に夢中になって読んでました!『レトロな乗りもの』
かなり理想に近い感じの一冊でした!!
明治大正昭和の乗り物が写った写真をひたすら紹介しています。
紹介というか、見開きでどん!と写真があって、説明文がそのすみにチョコチョコっと載っているだけで、まるっきり写真メイン。
た、楽しい…!!
写真が大きいおかげで細かい部分までいろいろ確かめられるし!
主役の乗り物よりも人物の服装や街の様子に興味津々だったかも(笑)
車はデザインが素敵だったー。今のつるっとした見た目じゃなくて、
いかにも部品ついてます!みたいな大振りさがいいねえ〜
電車はもうちょっと後の時代のデザインの方がいいかな…?

とにかく見やすくておもしろい!!
この本のシリーズで街や人の写真がメインのものがあったので、
今度はそれを!!
このシリーズの本は買っても損はないかも…!!
2007-10-01

寒ぅ!!

さがしてみよう日本のかたち〈5〉民家 さがしてみよう日本のかたち〈5〉民家
日〓 貞夫、立松 和平 他 (2003/01)
山と溪谷社
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なにこれ…!寒い!!
涼しい涼しいって喜んでいたのもつかの間。めっちゃ寒い!
半袖キツイ!
でもまた夏日が戻ってくるっていうし…
うう。穏やかな私の大好きな秋を返してー!

さて、月曜の憂鬱さも忘れる程の寒さにびびってる場合ではありません。

本の感想いきます!
金曜日に読んだのは『さがしてみよう日本のかたち〈5〉民家』

日本の民家の外観や内装、間取りなんかを知りたくて借りてみました。
写真が大きくて多いのがポイントです
書かれてる説明文やコラムも読みやすかった!

一つの家について詳しく書かれているのは最初の三家だけで、
あとは家の部分について分けて書かれていました。
結構特殊な家が取り上げられているような気がしまして、
私としてはもうちょっと一般的な家の全体の写真をたくさん見たかったかな…と。

掲載されていた民家は一般公開されているところもあるようなので、
見に行きたいなー。